大人から始める編み物|最初にそろえる道具とおすすめ作品

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「50代から編み物を
始めるのは遅いかな?」
「初心者でもできるのかな?」
「不器用だからできるか心配」
「何を買えばいいのかわからない」

大人になってから新しいことを始めるのは、少しこわいですよね。

とくに大人世代になると、目が疲れやすかったり、肩がこったりして、細かい作業はむずかしそうに感じます。

でも、編み物は年齢に関係なく
始められる趣味です。

ゆっくり自分のペースでできるので、
大人にぴったりです。

この記事では、編み物初心者が何から始めればいいのか、そろえる道具、かんたんに作れる作品をわかりやすく説明します。

大人から編み物を始めるよいところ

最近は「大人の趣味」として
編み物を始める人が増えています。

家でできて、特別な場所も必要なく、
長く続けられるからです。

編み物には、こんなよいところがあります。

🧵 ・自分のペースでできる
🏠 ・家の中でゆっくりできる
🎉 ・できあがると、とてもうれしい

糸にさわっていると、
気持ちが落ち着いてきます。

そして、できあがった作品を見ると
「がんばったな」と感じられます。

最初にそろえる道具

編み物に必要な道具は、
そんなに多くありません。

1. かぎ針(6号〜8号)

🪝 はじめはこのくらいの太さが
使いやすいです。

初心者むけのYouTube動画でも
よく使われているかぎ針のサイズ

100均でも売っているので、
いろんなサイズを最初から
集めても問題なし!

2. 並太(なみぶと)の毛糸

🧶 「並太」くらいの太さだと編み目が
見やすく、初心者には編みやすい太さ。

私はいきなり細い毛糸から始めて全然目が拾えなくて、すぐに並太の毛糸を買いに走りました😭。

ちなみに明るい色の方が編み目が
見やすいです。

3.マーカー(目印リング)

📍 編み始めや編み終わりなどの
 目印に使います。

初心者さんはこのマーカーは必須です。

3. とじ針

🧵 糸の終わりをきれいに
 しまうときに使います。

4. はさみ

✂️ 糸を切るために使います。
*家にある普通のハサミでも全然OK

高い道具をそろえる必要はありません。
これ、全て100均で揃います!

お金をかけることなく
気軽に始めることができるのが
「編み物」のメリット♪

ちなみに私は、セリアやダイソーをはしごすることもありますw

初心者におすすめの作品

最初は、すぐに完成するものがおすすめ!

⭕️ 円を編む

円を編むことは、細編みや増やしめの練習になります。簡単なようでなかなかキレイな円ができない。

ほんと最初はガタガタ・・・。

何度か編み直してやっとできた円の姿にプチ感動。この円を編んだ経験が次の作品に繋がります♪

🟩 コースター・ポットホルダー

まっすぐ編む練習になります。

ただ四角を編むだけなのに、
真っ直ぐ編む難しさに直面します😭
地味に編みスキルが上がります。

🌀 アクリルたわし

円とポットホルダーで積んだ経験がここで活かせます笑

アクリル毛糸は100均でいろんな種類が売っていて、30分ほどで完成し、使うたびに気分がウキウキします♪

🧣 マフラー

同じ編み方をくり返すので、手がなれてきます。編み物が重みを増していく感覚はなんとも言えない。

最初は100均の毛糸で編み完成したら、
今度は毛糸の「素材」にこだわりを持つ
きっかけになるアイテムのひとつ。

小さな成功をくり返すことが、長く続けるコツです。

途中でやめないためのポイント

はじめは、編み目がそろわなくて当たり前です。手がつかれたり、思うように進まないこともあります。

🌱 ・完ぺきを目指さない
⏰ ・毎日5分でもさわる
📱 ・動画を見ながらやってみる

今は、わかりやすい動画がたくさんあります。見ながらまねをすると、上達が早くなります。

まとめ

編み物初心者は、

1️⃣ かぎ針編みから始める
2️⃣ 必要な道具だけそろえる
3️⃣ 小さな作品から作る

この3つを大切にすれば、
楽しく続けられます。

大人からでも、編み物は遅くありません。
まずは毛糸を1玉、手に取るところから始めてみましょう。